ボトックスは、しわを解消する治療です。
毎日のスキンケアに気をつけていたのに、気づくとできてしまっていたしわ。
特に女性の方で、おでこのしわや顔の小じわに悩まされている方は少なくありません。
果たしてしわの原因とは一体何なのでしょうか。
しわ解消のプロシェッショナル エルテ大塚クリニックの専門医がシワの原因を徹底解明いたします!
ボトックスの効果についてはぜひ当クリニックで。
一番の外的原因は紫外線!!
年をとると、弾力繊維や膠原繊維といった真皮の繊維組織が変化して表皮のハリを支える力衰がえ、シワの原因となります。
表皮では、角質層が20代の頃の正常な肌の12~13層から年とともに17~20層まで分厚くなるため、ターンオーバーが遅くなり、保湿機能が低下、肌の表面のモイスチャーバランスが乱れるため、肌の柔軟性がなくなってきます。
やがて皮膚の組織全体の機能が衰え、弱まってシワになりかかったところへ紫外線があたると、シワがそのまま固定されてしまいます。これは紫外線が真皮の繊維芽細胞にはたらきかけて、異常なエラスチンを作らせすぎることが原因といわれています。
シワは、皮膚機能の低下などの内的要因と、紫外線などの外的要因が重なってできています。シワができやすいのは、皮膚が薄く、皮脂の分泌量が少なくて、筋肉の運動量が多いところ。顔では主に目のまわりがこれにぴたりと当てはまります。早い方は20代前半で現れてきます。目尻とおでこに薄くシワのようなものが出始めます。これは、環境やストレス、睡眠不足などによる肌の乾燥が原因で一時的にできる角質層のシワです。これが30代に入ると目尻のシワのようなものは本物のシワ(遂に表皮のよごれが真皮まで達したもの)になり、さらにこの、シワのようなものが目の下や口の周りにも新たに出現するようになってきます。
30代後半にはおでこの眉間のシワのようなものが本物のシワに変化。この後は目の下が2重になったり、口の周りも2重になったりしながら顔中に本物のシワができてきます。
乾燥もしわの原因になります
紫外線だけではなく、乾燥もお肌の老化原因のひとつです。
乾燥した空気に肌がさらされていると角質層の表面が乾いてはがれやすくなり、隙間ができます。
この隙間から表皮の水分が蒸発し、その結果水分を失った皮膚は薄く硬くなり、小ジワの原因となってしまいます。
ほとんどの人が20歳を過ぎた頃から、肌は潤いを失ってきます。
これは、角質細胞の保湿力を担うアミノ酸と、角質細胞をつなぐ細胞間脂質が年齢とともに減少するからです。
他にも、眉間やおでこ、口元のしわなどは、顔の筋肉を使ったことにより出来てしまうしわです。
一般に「表情じわ」と呼ばれます。
シワのことで悩んだら、ぜひエルテ大塚クリニックにてボトックス注射をお試しください。


